人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

今後の方向性

フルマラソンの今後の位置付け

私にとってはもはやフルマラソンだけを走るランニング人生は色あせたものとなり、関心はウルトラトレイルや超ウルトラマラソン、ジャーニーランに向かっているが、フルマラソンを全く走らないランニング人生もまた面白みを欠くものだと思っている。 4年に一…

目指したい具体的なジャーニーラン(現状レベル)

究極的に憧れるジャーニーランとは、はやり、長期間に渡るステージ制のものになるだろう。長期間と言っても、1週間程度が想定される。それ以上のものは現状はちょっと考えられない。また、ステージ制ではなく、全行程を一気に進むレースもあり、むしろ、こ…

アドベンチャーレースも目標となりうるだろうか

https://twitter.com/shoyoyu_running/status/806411048790073344 世界にはフルマラソンやウルトラトレイルレースというものと同様に『アドベンチャーレース』というカテゴリーのものがあるようである。 日本では、200kmを超える「さくら道国際ネイチャーラ…

UTMF/STY2016まで1週間

今年2016年のUTMF/STYが近付いてきた。昨年のSTY2015に参加したが、制限時間20時間でギリギリ何とか完走という結果だった。昨年は雨の影響で登山道がぬかるみ状態のところが多く、再三の関門時間の変更が行わ、また、コースも一部変更され実際の距離よりは短…

理想の早朝ランニング

約半年の全く走らない生活にピリオドを打ち、この8月から再始動した訳であるが、今までできなかった早朝トレーニングが継続しているのだ。走る日には早朝5時には走り出すということができている。毎回の走る距離も時間も、ほとんどつなぎジョグ程度のものな…

走力がピーク時に戻ることはあるのか

フルマラソンのトレーニングを始めた2008年以来、フルマラソンの自己ベストを出した2012年をピーク(当時、47歳)に走力の低減状況が続いていると言える。もちろん、トレーニングレベルの向上策を図れば降下速度を抑えることもできたし、更なる向上も図れたか…

トレーニング状況(2016年4月~8月)と9月以降の方向性

2016年の8月も終わりを告げ、これで今年の夏も終わったかに思える。富士河口湖では、日中の日差しはまだ夏の暑さを思わせることもあるが、朝夕の涼しさは既に秋である。早朝の最低気温も20℃を割り込み、16℃となっている。富士山頂の最低気温もマイナスを記録…

ブログ空白期間を思い起こす(2015年7月~2016年7月)

2015年7月から、およそ2016年7月までの間、ブログは空白期間となる。それなりに何かしら書くことで継続していたブログもこの時ばかりは1年以上も完全にストップしてしまった。 その原因には幾つかあると思うが、一つは2015年7月の美ヶ原トレイルランのリタ…

50代筋トレ開始

東京マラソンへの出場を夢見て42歳の頃マラソントレーニングを始めた訳であるが、実は今まで筋トレと言うものは一切行ってこなかった。走るのに必要な筋肉は走ることで鍛えられるという考えで全く筋トレの必要性を感じてはいなかったのだが、一方で走り過ぎ…

2015年5月の振り返り

6/2の河口湖畔からの富士山。雪解けがかなり進んでいる様だ。山開きまであと1ヶ月もない。 1ヶ月毎にその月のトレーニング内容を振り返ることで、その時の目標に向けた方向性の調整や現状のトレーニング内容の是非等を評価して先へ進むことは確かに大切なこ…

UTMFエントリー資格レース(2ポイント獲得)

来年のUTMF2016のレースエントリー資格ポイントが3レースで6ポイント以上ということになった。これは、年に2回は70kmクラスのトレイルレースを完走しなければならないということを意味する。 私の様にUTMFのエントリーを目指す者にとって日本国内でエントリ…

遅朝ランから再始動

理想的なトレーニングを求めるならば、それは毎朝まだ暗い時間帯に走り始め日の出と共に戻ってくる早朝ランである。 しかし、朝5時に起き上がるなり急に走り出すことは結構難しいし身体的に厳しい。まず低血圧で貧血気味の私にとって起き掛けは起動するのに…

今シーズンのこれからの流れ

9月末のSTYまであと4ヶ月半くらい。その前の7月4日に美ヶ原トレイルランがある。あと2ヶ月弱。そして、6月7日にはスリーピークス八ヶ岳トレイルランがある。 これらの中でポイントとなるのがやはり美ヶ原トレイルランの80kmである。これを完走することがで…

昨年末のモチベーションダウンからを振り返る

ここのところ、ランニングに関してモチベーションがすこぶる低下していた。何も今年だけではなく、寒くて思うように走る機会が得られない冬の間にはここ数年は当たり前のこととなっている。何とか走るモチベーションを高く維持しようと冬から早春のフルマラ…

フルマラソン2015冬春エントリー候補

(2014年1月は勝田マラソンに初出場) 富士山からの冷たい吹き降ろしの風にさらされる極寒の富士山麓で、どうにか走るモチベーションを維持するために2015年年明け後のフルマラソンへのエントリーを検討しているが、どうするかはまだ決まっていない。 そうこ…

ミドルクラス(40km)のトレイルレース【関東甲信】

ウルトラトレイルレースへ向けたトレーニングの一環として、ミドルクラスのトレイルレースを走ることは有効なことであると考えられる。私が今まで余りしてこなかったことではある。 ミドルクラスとは距離にして約40kmくらいで制限時間は10時間程度のものを指…

制限時間24時間以上のレース(国内)

今後目指していくウルトラトレイルレースや超ウルトラマラソンは、やはり制限時間は目安として24時間以上のもので夜間走行を伴うものに限られていく。理想は毎年UTMFに出場することであるが、その可能性は毎年東京マラソンを走るよりは高いであろうが、確約…

これからの目標は数年以内のUTMF完走

7月の美ヶ原トレイルランで途中リタイア、それも2年連続のリタイアをしてからは、再び走り始めるモチベーションが消えかかったいたのも事実である。そして、美ヶ原トレイルランの関門が自分にとっては厳し過ぎるという事実を受け止めて、現状から一気に目標…

今度こそロードランニングの限界を納得したのか

<山中湖ロードレース2014(5月25日実施)を走り終えて>今までに何度となくロードランニングで記録を向上させるための限界を感じてきた。具体的にはフルマラソンやハーフマラソン、もしくは10kmレースにおいて、それ相応のトレーニングを実施してレースにお…

Ultra-Trail World Tour

ウルトラトレイル・ワールドツアー 年間を通じてプロのトレイルランナーが総計ポイントで順位を競い合うワールドシリーズである。 しかし、実力のある市民ランナーの様な人達こそがその国々で多く参加するイベントなのであろうと思う。 UTMFも昨年これに加盟…

別府大分毎日マラソンのカテゴリー3は先着定員制となる

フルマラソンを走るのなら一度は国際レースに出てみたい。そんな気持ちが沸き起こってきたのはサブ4を達成したくらいの頃であったろうか。ちょうど別府大分毎日マラソンの参加資格基準が大幅緩和された時と重なる。 従来はフルマラソンで2時間50分を切って…

7月まではトレイルランを中心に

7/5の美ヶ原トレイルランまでは無論、トレイルランニングを想定したトレーニングをこれから行う必要がある。 あと2ヶ月弱であるが、基本的なトレーニング内容は、鏑木毅著「トレイルランニング」のトレイルランニング強化メニュー(on トレイル)を参考に行…

2014年は本気でサブ3.5を目指す

今年2014年の秋・冬のフルマラソンでサブ3.5を目指す。 それも、本気で目指すつもりだ。 今まで頭では目指しているつもりになっていても、それ相応のトレーニングをして来なかった。 サブ3.5を達成したいと思いながらも行動が伴っていなかったのは自分自…