人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

UTMF/STY2014の季節感がウルトラトレイルへと誘う

今年2014年のUTMF/STYのコースがレース1ヶ月前になりようやく発表され、参加者はさぞ勢い付いていることと思う。 STYにすらエントリー資格が無かった私でも参加者のワクワクする気持ちが伝わってくる様である。

私は一昨年の2012年の第1回大会のSTYに出場して、あえなく途中関門でタイムオーバーでリタイアせざるを得なかった。 その時のエントリー資格はUTMFは100kmウルトラマラソン完走経験、STYはフルマラソンの完走経験しか必要ではなかったので、ウルトラマラソンの経験がない私はSTYにエントリーした。 この時はまだSTYには申込期間内に定員に達していなかったことを思うと、今の抽選でしか出場できない人気ぶりは想像をはるかに超えるトレイルランニングの拡がりである。

今年、私はトレイルレースには一切エントリーせず、初夏からもう秋のフルマラソンへ向けたトレーニングを開始するつもりだった。 しかし、このUTMF/STYの季節の到来を目の当たりにすると、やはり冒険の血が騒がざるを得ない。

来年の2015年のSTYへのエントリー権利は既にあるのだが、いきなりUTMFへと打って出たいという気持ちも無いことは無い。 無論、それにはポイント不足であるので、UTMFへエントリーするには2015年のエントリーの時点でおおよそ70km以上のトレイルレースを一つ完走しなければならない。

そんなレースも限られていて、近場で無難にエントリーできるのが、昨年これまた関門でタイムオーバーとなった美ヶ原トレイルラン70kである。(途中でハンガーノックに陥る大失速による) 今年は距離が伸びて更に関門時間も厳しくなる様で、確実に完走できるとは限らない。

開催が7/5なので、4/20のチャレンジ富士五湖の後に2ヶ月以上トレイルランのトレーニングを行うことができるし、また、秋のフルマラソンのトレーニングも7月中に始めれば十分であろう。

やはり、UTMF/STYの季節感がウルトラトレイルへと誘う。