人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

富士吉田火祭りロードレース2014は明日

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(富士吉田火祭りロードレースのコースの一部[2012年])

火祭りロードレースへの出場は3回目となる。

2011年のハーフの部門に初参加。この時はまだ富士山麓への移住を検討していた時だった。新宿から高速バスで前日入りして、当日朝は富士山駅から会場まではシャトルバスを利用した。この年は富士登山競走(五合目コース)にも初参加している。また、富士山にも始めて登っている。とにかくこの年は富士山麓へ赴くことを重要視していた時だ。
コースの上りは富士登山競走で分かっていたが、下りをあれ程のスピードで駆け下りるのはある意味爽快だった。その反面、ラストの上りが地獄の苦しみではあったが。

2012年は10kmの部に参加した。この年はトレーニング不足により、出場しただけのレースになった。上りでは息が上がり、途中でついに歩き出すという失態をしでかした。

今年2014年はハーフの部門に参加する。
レースの位置づけは、約1ヵ月後の戸隠トレイルランに向けた坂道ロング走といったところだ。トレーニングの一環として走る。

エントリーした動機は、近年夏場には登山だけで走ることを全くしない年が続いているので、せめて8月に20km以上を通して走る機会を作るということだった思う。
また、ロードにおけるハーフマラソンを走ることでの最低限のスピード練習にもなるかと期待しているところもある。1人でトレーニングをしている分、この様なレースを時たま走ることで心身ともに良い刺激になるとも考えられる。

明日の目標は、ラストまで息切れしないこととしたい。
目標ペースは特に規定せず、目標タイムも定めない。
今年からコースが変更されていて、ラストがややゆるくなっているようだ。以前の北口本宮浅間神社まで駆け下りてから冨士北麓競技場まで上るという厳しいコースがなくなっている。その分、ラストまで走り切れる可能性も高い。

前半の中の茶屋周辺までの上りはオーバーペースすることなくじっくりと進める。心肺機能や脚に余力を残しつつ上って、あざみ橋以降の平地や下りに変わってからも重力に余り逆らうことなく適度にペースアップする。ここでも飛ばし過ぎない。東富士五湖道路まで下ってから徐々にこの日の最大ペースまでペースアップを試みる。ここで15kmか。そして、徐々に上りながらゴールの競技場までラストでつぶれないそれなりのペースを維持しつつ、ラストまで息切れすることなく走り切ることができればよしとしたい。

気を付けなければならないことは一つ、序盤のオーバーペースだ。ついつい周りのペースにつられて上りも突っ込んでしまいがちなのであるが、今回は上りで歩き出すような状態には陥りたくはない。