人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

富士吉田火祭りロード2014を走り終えて

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ハーフの部のスタート直前。

スタート後はややゆっくり目のペースで余力を後々に残しつつ走り出した。
中ノ茶屋以降も続く上りも脚を余り使わずに前に前に置くように坦々と走る。

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薄曇で日差しもなく比較的走りやすかったが、暑いことは暑かった。

上りも下りもペースをさほど上げていないのだが、5km過ぎくらいから少々横っ腹が痛み出した。その都度、ペースダウンして様子を見たり、給水所では若干立ち止まったりして様子を見ていた。

しかし、上りを折り返した後の長い下りをどうやら少しオーバーペース気味に走ってしまった様で、下りの終わる東富士五湖道路沿いに右折した瞬間に横っ腹に激痛が走った。
15km過ぎくらい。どうやら今日のトレーニングはここで終了。
後は横っ腹が痛まない範囲内のペースでゴールまで体を運んだ。

結局、ハーフマラソンのタイムとしては2時間10分を超えてしまい、コースは比較的楽になったのに3年前の2011年の時よりも15分も遅いゴールとなった。

とにかく、心肺機能ギリギリまで追い込んだタイムを目指す気力がもはやない。
ゼーゼー、ハーハー言いながらロードをただひたすら走る気がしない。
4月に走った、同じ冨士北麓公園をスタート&ゴールとするチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンの方が楽しいと感じた。

走れば自己ベストが更新できていた頃とは異なり、とにかくハーフマラソンはもう楽しくない。
きっと次にフルマラソンを走ったとしても同じことを思うかもしれない。
トレーニングの一環としてもハーフマラソンは今後はおそらく走らないことと思う。次にロードを走るのであれば、ウルトラマラソン以上になるだろう。

5月の山中湖ロードレース、今回の富士吉田火祭りロードレースを今年走ってみて、ようやく、もうハーフマラソンは走っても仕方ないと分かった様だ。