人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

新生ブログ開始

パソコンが普及する前は手書きで日記を書いていた。大学受験生時代から始まり、浪人時代を経て大学入学後も内容は「人生を如何に生きていくか」に関することだった。

社会人になりインターネットが浸透してからはブログを書いた。内容は資格試験の取り組みから始まり、ブログを替えてマラソントレーニングのことに及んだ。

そして、ここに改めてブログを書き始めることにした。
と同時に、SNSと呼ばれているものに関しては全て手を引く。もっとも、ここ数ヶ月は全く利用していないのであるが、マラソントレーニングのブログと同様にもう二度と利用することは無いだろうと思う。

これから始めるブログ一本だけを続けていくつもりでいる。
FacebookTwitterアメブロはしばらくアカウントは残しつつ、もう更新することは無い。
ともかく、一つだけに集中する。


マラソントレーニングのブログの更新を止めてから数ヶ月が経過する。
また、トレーニング自体からモチベーションが低下してから約1ヶ月であろうか。
7月の初旬に行われたウルトラトレイルレースで途中リタイアしてからはジョギング等全く走っていない。山登りはしつつも、次のレースに向けたトレーニングに入るには至っていない。

リタイヤしたウルトラトレイルレースでは自らの体力の限界を痛感した。
50代が目の前に迫っている意味を深く知った様だ。
それ以来、積極的に走る前向きな気持ちが無くなった。

東京マラソンを走ることを目指してフルマラソンのトレーニングを始めて以来、どうにかこの6年程維持し続けてきたモチベーションが自然消滅し始めた。

フルマラソンを3時間30分以内で走って別府大分毎日マラソンへ出ることは諦めた。
薄々分かっていたが、もうこれから心肺機能をそれ相応まで高めるのは無理な話だった。
また、100km以上に渡って山々を巡るスタミナや次々に襲い来る急坂を駆け上がるだけの心肺機能は、自分は持ち合わせておらず新たに鍛え上げるには年齢が遅過ぎることをここ数ヶ月で十分に理解した。

しかし、確かにそうではあっても、まだ一つだけ消せない光が心の中にあるのだ。
それは、UTMFの完走である。これはまだ自分でも可能だと思っている。
一方で、また、このUTMFさえ出場を果たし完走できれば、このフルマラソントレーニングから始まったランニング人生が終わりになっても自分なりの納得をもつことができると思っている。


今までの人生の中でも、幾つもの目標を見失いつつも何とか今まで生きてきたが、今回はこのブログを通じて人生50代を迎える中での最後とも言ってよい人生の目標の捉え方を模索することになるだろう。

詳細は追々考えることとする。


※この記事より過去のものは、アメブロの更新を事実上やめた2014年3月からWordPressにて試行的に断続的に書いていたものを本ブログに一部復活させたものである。