人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

竜ヶ岳登山

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(台風が近付く竜ヶ岳からの富士山)

台風が九州・四国地方に近付いている中、富士北麓は富士五湖のうちの本栖湖の南側にある竜ヶ岳(1485m)に登った。
この時、山梨県側はまだ台風の影響はほとんどなく、雨風に見舞われることのない登山だった。ペースはゆっくり。上りを2時間20分ほど、下りは1時間40分ほどで下りた。標高差:575mD+。

竜ヶ岳はUTMFのルートの一部になっている。
参加者にとっては頂上のくまざさは印象深い。STY2012の時に始めて竜ヶ岳を本栖湖の関門時刻を気にしながら上り下りしていてた。その後、本栖湖では関門オーバーとなった。
次にUTMF/STYに参加する時には、この竜ヶ岳をどんな状況で果たして通過するのであろうか。


7月には富士山を既に2回登っている。富士登山は結果的にトレーニングということにもなるが、霊峰への登拝という位置付けとして自分では捉えている。
一方で、今回の竜ヶ岳は山岳LSD的なトレーニングと言ってもはばからないであろう。

下山後にパラパラと雨が降ってきた。
台風の直接的影響が出始める直前のベストタイミングな登山であった様だ。
9/28の戸隠トレイルランまでには、山岳LSD的な意味も含めての霊峰富士登拝を2度は行いたいと思っている。あくまで富士山へは登拝である。