人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

富士山麓台風一過

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台風18号が過ぎ去った後の晴れ間。富士山頂に見えるのは雲で初冠雪ではない。)

山梨県富士北麓地域は台風18号による降雨推量は多かったものの、強い風は余りなかったと言える。場所によっては突風等による被害はあるのだろうが、概ね台風を連想させる強風が長時間続くことはなかった様子。

富士山自体が台風に対して壁の役割をしてくれているのか、テレビに映る首都圏や関東地域の方がよっぽど台風による強い風が吹き荒れていたのだと思う。
河口湖畔周辺でも、結構昔ながらの刈り取りをした後の稲のはざかけ風景が見られるのだが、台風によって倒されているはざかけもほとんど無いほど強風に寄る影響はなかった様だ。

さて、戸隠トレイルランが終わってから1週間が経過しているが、この間は全く走ってはいない。トレイルレースによる疲労や筋肉痛はもう全くない。
UTMF/STY2015の開催詳細の発表が延期になったせいだと思われるが、余り体を動かすことに対するモチベーションが全くわいてこなくなってしまった。やはり、私はまだ走ること自体を楽しんだりすることよりも、目的レースに向かって進んでいく方に強く引かれる様である。

2015年のフルマラソンのエントリーもなかなかその気にならない。
贅沢を言えば、STY2015への出場が決まってから、それまでのトレーニングの一環として適当な時期にフルマラソンを入れることが望ましいのであるが、現状ではそんなことを言っていたらフルマラソンのエントリーが締め切りになってしまうのは間違いない。

年明けの勝田マラソン、館山若潮マラソン、靜岡マラソンには積極的に走ろうというモチベーションが余り出てこない。果たして交通宿泊手配をしてまで参加するほどのものなのかという気持ちもある。東京在住であれば日帰りで気軽に参加できそうであるが、今のところからではそう気軽に出掛けることができない。

フルマラソンで自己ベスト等の記録を狙うのが目的であるならば、そのための遠征もうなずけるし、現に今までそうしていたので十分にあり得るのだが、今はそうではないのでいまいち気が乗らない。せめて年明けの1~3月で一つか2つのフルマラソンにエントリーしたいが非常に悩ましい。

まあ、十分にあれこれ思い悩むしかない様だ。