人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

ヨロンマラソン2015完走

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今回初出場のヨロンマラソン2015は結果的にはフルマラソンを始めた頃のタイムとたいして変わらない様な記録となった。

気温も高く、序盤から汗が吹き出た。
ヨロンマラソンのアップダウンを小刻みに繰り返すタフなコースにより、最初の10kmで既に失速感は出ていた。徐々に息苦しく感じ出して、中盤に差し掛かる頃にペースが落ち始めた。

後半は歩きが度々入り、典型的な失速となった。
特に前半から横っ腹が痛み出して、このことが最大の障害となった。
両脚はまだまだ動くのであるが、ペースアップすると横っ腹が痛み、結局LSDのペースで最後までどうにかたどり着いたという結果となった。

ヨロンマラソンのコースは一定のペースで走り続けることが困難なため、どちらかと言うとタイムを狙うよりもトレーニングの一貫か、あくまでファンランで参加するのが一般的なのかと思う。特にグループで参加したり、リピーターのランナーが定宿での仲間との交流を1年に一回果たすという意味合いが強いのかと思う。

レース前日のウェルカムパーティーからレース後の完走パーティまでをヨロンマラソンと捉えた方が正しい。離島でのマラソン旅を目一杯楽しめる良い機会なのだと思う。

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(ヨロンマラソン2015完走メダル)

今回、およそ1年ぶりにフルマラソンを走って、やはり日々のトレーニング不足を痛感した。
自分はまだまだダメだ。精進が足りなさ過ぎる。
河口湖のランニングには寒過ぎる冬の環境を言い訳にトレーニングをサボってはならない。

失速フルマラソンの後にはいつも思うのであるが、やはりもっと「節制と自律」の精神でトレーニングを続けなければならない。

来月のチャレンジ富士五湖100kmを前にして、頭をガツンと殴られた様な感覚を覚えた。
3月中にも寒いことを言い訳にせず、不動心でトレーニングを再始動しなければならない。