人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

脱・サボり休養

昨日のお茶摘みの手伝いで予想以上に疲れていた様だ。
そして、お茶摘み作業で主に動かすのは両腕だが、やや前傾して体を一定の姿勢に保つのに少々背筋と腰が疲労したようだ。

今朝は起きるなり体全体にだるさを感じてとても早朝ランニングというわけにはいかず、夕方にスロージョグを40分ほど。
まあ、これで腕や腰はほぐれたのではないだろうか。

今日のトレーニングは今までだったらおそらく行っていない。
通常、早朝に疲労感を感じ、夕方に余り気が乗らない場合はサボり休養となっていたが、今日はとりあえず40分でもいいからゆっくり走ろうという気持ちが勝った。

いつものサボり休養による敗北感と共に一日を終えるのではなく、ある意味弱い気持ちの自分自身に勝った達成感と共に明日を迎えることができる。
小さなことであはあるが、この繰り返しが人生に豊かさをもたらすのだと思う。

今日は、たかが40分ほどスロージョグで体をほぐしただけではあるが、いつもなら休んでいたところを走ったことで何か新たな体験をした様な感覚を受けた。
しかし、これが当たり前のことにならなくてはいけない。
何のかんの理由をつけて休もうとするサボり休養は脱しなければならない。

一段、ランニング人生のレベルを引き上げる必要がある。