人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

ブログ空白期間を思い起こす(2015年7月~2016年7月)

2015年7月から、およそ2016年7月までの間、ブログは空白期間となる。それなりに何かしら書くことで継続していたブログもこの時ばかりは1年以上も完全にストップしてしまった。 その原因には幾つかあると思うが、一つは2015年7月の美ヶ原トレイルランのリタイアにより、UTMFエントリーのための早急なポイント取得が不可能になったことがある。 そして、同じく2015年のハセツネ後の十二指腸潰瘍に寄るダウンであろう。これにより完全に走るモチベーションは消え去り、今回のブログ再始動までに時間を要することになる。

今まで1ヶ月以上も更新が無くても完全にやめることは無かったブログが1年以上もの空白期間を作ってしまったということは、かなり尋常ではない変化が起きたということになる。事実、そうなのであるが、ブログを書かなくなった以前に全く走らなくなったことの方が重要な変化であった。トレーニング不足とは言いながら、月間走行距離が100km以下に落ち込むことはあっても、全くゼロになってしまうことはなかった。ゼロになって、それが半年以上も続くとなるとやはり普通ではなかったのだ。

今後しばらくの間、ブログの空白期間の間の自分自身の心の軌跡を思い起こしてみたいと思う。あの当時にどんな心の変化があったのかを一つずつ辿ることによって、これからの指針となるものを導き出したいと考えている。今のこのブログを再始動するに当たり、今後の進むべき道はボンヤリとは認識できているつもりではあるが、よりクリアにしたいがために、この空白期間を埋める作業を今後しばらくはしたいと思う。

まずは、以下の項目等について一つずつ思い起こしてみたい。これらの捉え直しが、おそらくこれからの指針につながっていくはずである。

美ヶ原トレイルランの3回目リタイア STY、ハセツネ完走後の十二指腸潰瘍

以降の別記事にて少しずつ振り返る。