人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

富士山原始林トレイルラン2016後の状況

[caption id=“attachment_1319” align=“alignnone” width=“640”]富士山原始林トレイルランのゴールゲート 富士山原始林トレイルランのゴールゲート[/caption]

富士山原始林トレイルラン2016が終わってから1週間が経過したが、その時に本格的に痛み出した右膝内側の痛みはほとんど無くなり普通に歩ける様にはなっている。この1週間という間は全く走ることはなく、普通に日常生活で歩いたり、往復1時間半程度の山登りをした程度である。

そもそも、昨年2015年6月の八ヶ岳トレイルランの三ツ頭からの下りで調子に乗ってピードを出し過ぎて右膝を痛めたのが原因である。その後、走ることにはほとんど影響はないものの、右膝を深く曲げると痛みがあり普通に正座ができない状態が続いた。そして、2015年の10月末のハセツネ以来の約半年間走らなかったので既に完治したかと思っていたところ、2016年4月に少々走ってみたところ同じ箇所に痛みがあり、一時中断。その後、山登りのみを続け、8月のマラソントレーニング再始動後は特に問題なく走れていた。

しかし、マラソントレーニングの内容が快調走やロング走へと移行していく中で、徐々に負荷が増していったのであろうが、快調走である程度ペースを上げて走りペースがサブ4のレースペースに近いくらいで8km走った時に痛みがついに出始めたのだ。全く走らない状況からの負荷増大にはかなり慎重になっていたはずであるが、徐々に走れてくる様になってくる時に陥りがちな落とし穴につまずいてしまったのかもしれない。

まあ、年齢的なこともあるのかもしれないが、約半年間のブランクで筋力がかなり低下していることは間違いない。初めてマラソントレーニングを始めた時にも膝の少々の痛みは当たり前で、その痛みを走りながら治しつつも続けてきたのも事実であるので、今回もそれなりに継続はできるとは思うが、走れない痛みに発展していく不安はある。

今後しばらくは様子を見つつ走り、トレーニング内容を検討していく必要もあろう。また、目標とするレースの見直し、及び2017年のレースのエントリー戦略も変更していくこともあり得るであろうか。まずは様子見ジョグが続くことになろう。

以下は富士山原始林トレイルラン2016の風景

[caption id=“attachment_1320” align=“alignnone” width=“640”]開会式 開会式[/caption]

[caption id=“attachment_1321” align=“alignnone” width=“640”]スタート直後 スタート直後[/caption]

[caption id=“attachment_1322” align=“alignnone” width=“640”]パノラマ台からの富士山 パノラマ台からの富士山[/caption]

[caption id=“attachment_1323” align=“alignnone” width=“640”]本栖湖エイドからの富士山 本栖湖エイドからの富士山[/caption]

[caption id=“attachment_1324” align=“alignnone” width=“640”]青木ヶ原樹海 青木ヶ原樹海のコース[/caption]

[caption id=“attachment_1325” align=“alignnone” width=“640”]美しい青木ヶ原樹海 美しい青木ヶ原樹海[/caption]