人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

富士山原始林トレイルラン2016の走り方

富士山原始林トレイルラン

富士山原始林トレイルランin精進湖本栖湖(旧:森林浴トレイルラン)は今回で8回目となるが、初めて出場することになる。特に青木ヶ原樹海を走るのも初めてのことで少々楽しみな感もある。ちょうど精進口登山道の一部がコースにもなることも、このレースに出てみたいと思った動機でもある。

20km弱というミドルクラスにも満たないコースである。昨年までは70km程度のウルトラトレイルばかりに出ていたので、ある意味初心に帰ったような新鮮な気持ちで臨む。事実、そうなのである。20km前後のトレイルレースとしては、2011年に陣馬山トレイルランと御岳山トレイルレースに出て以来であろう。

ある程度、前半からスピードを出して走ることも可能かと思うが、今回は右膝に不安があるのでゆっくり様子を見ながらとなる。ロードを20km近く走るのではないので、そう大きな衝撃は膝にはかからないとは思うが、最近では20kmをロードでも走ったことはないのでやや慎重に進んでいきたいと思う。

トレイルレース自体も昨年のゴール後に倒れたハセツネ以来なので、レース自体を楽しみながら制限時間をたっぷり使いながらゴールしたい。よもや制限時間オーバーはないとは思うが、気楽に楽しみながら走りたい。ウルトラトレイルの辛さはないのでやや気が楽であるが、終わった後はきっと物足りなさを実感するかもしれない。まあ、そんな気持ちも来年につなげていきたいと思っている。