人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

25km走(7'19/km)-20170204

25.32km 3時間05分19秒(7'19km)

先週は3時間のLSDということで、キロ7分30秒ペースで3時間走り続け、約24km走ったが、今週は25km走ということにして25kmを余裕を持って走り切れるペースで走ることを目標にした。週に1回はポイント練習として、この様なトレーニングを重ねていくべきであることを改めて実感した。

先週と今週では結果的には似たトレーニングになったのであるが、視点が異なった。先週は時間に焦点を当て、今週は距離に焦点を当てた。今後は距離を延ばしていかなければならないので、やはりこれからは○○km走という表現がよいだろう。時間が無制限にあるわけではないので、今後は距離を踏むことが必要だ。かと言って、マラソントレーニングの様にペースを規定して行うロング走的な走りは避け、余裕を持って最後まで走り切れるペースを常に想定して走ることにする。

今回は25kmを走ったわけであるが、24kmまでは幾分余裕があったが、何故かラストの1kmで急に失速の危機に陥った。多少は貧血・脱水気味であったとは思うのだが、何とか最後まで走り切れたとは言えると思う。走り終わった時点の余裕度はほとんどなし。自分の思い描く様なラストではなかったが、前回の3時間LSDの時よりは身体へのダメージは軽かったので良しとしたい。ペースも途中での大きな失速もなく無難に走り切った25kmであったと言えよう。

しかし、3月のフルマラソンへ向けて、3年前くらいの様に、30kmをキロ6分で走り切れる様になるのは今は困難が伴う。まずはキロ7分ペース程度で30kmを走り切った後にペースを上げていくのが求められるが、その様な走り込みの時間がなさ過ぎると思われる。3月のフルマラソンが終わったら、もうトレイルランのトレーニングに移行し山に入っていくつもりであるので、今、余り厳密なペース走を想定する必要もないだろう。

3月のフルマラソンへのエントリーはこの冬の時期にスタミナ強化のためのトレーニングを実施するためのモチベーション維持策であるので、ペースはどうであれ余裕をもって30kmを走り切れる程度のスタミナを目指したい。その後、坂道走やトレイルランを導入する。

今回は25km走であったが、次回も同様の距離を走るつもりである。余裕度が増してくる様であれば距離を更に30kmに延ばしたいと思う。今後は今までの様に月に1度あるのかないのかではなく、できるだけ毎週ポイント練習を入れていかなければならないだろう。