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ランニング人生の軌跡

みちのく津軽ジャーニーランという旅

[caption id=“attachment_1458” align=“alignnone” width=“640”] 弘前城から臨む岩木山[/caption]

2017年の7月15日(土)~17(月・祝)にかけて、第2回みちのく津軽ジャーニーランというレースが開催される。昨年の第1回大会に続いて今回で2回目の開催となる。距離は250kmの部と200kmの部があり、制限時間はそれぞれ48時間と39時間である。

コースは共に弘前市中心街から岩木山を横目に北上し同じく弘前中心街まで戻ってくるのであるが、250kmの部のみ竜飛岬まで行き折り返す設定になっている。200kmの部は竜飛岬までは行かずに途中で折り返す。高低さは岩木山麓を通過する時だけ標高が上がり、それ以外はぼ平坦だ。ステージ制ではなく、一気に200km超を走る訳であり、当然夜間走行も含むことになる。

私が昨年青森に訪れた時には、まだこのレースのことは知らなかった。岩木山に登ったのであるが、レースであの岩木山麓を走り抜けると思うと何やらワクワクするような気持ちを覚える。岩木山麓では岩木山トレイルランニングフェスティバルというトレイルレースがあるが45kmのコースで開催される。これを知って、岩木山麓でウルトラトレイルレースがあればいいのになあと思っていたのだ。

岩木山麓をスタート/ゴールとして青森県の北端・竜飛岬まで行って帰ってくるという壮大なジャーニーランが昨年誕生して、そして、今年第2回目が開催されることに対して、個人的に何から喜ばしい思いが湧き上がる。もっと、日本国内にこの様なジャーニーランのレースが生まれてくることを期待したいと思う。

さて、この第2回大会のレースの参加条件であるが、「2014年7月以降のウルトラマラソン大会で、250kmの部は140km以上、200kmの部は70km以上の走破経験があること」とあるので、100kmのウルトラマラソンを完走した程度では250kmの部にはエントリーできないことになる。250kmの部にエントリーするには140km以上のウルトラマラソンを完走していなければならない。

私は2015年の4月のチャレンジ富士五湖100kmには完走しているので、この200kmの部にエントリーはできるのではあるが、現状どう考えても、今は例え7月のレースであっても200kmはまず無理そうだ。100kmでさえ危ない。3月のフルマラソンですら、まが見通しが立たないのであるから。

しかし、来年の第3回大会があるのであれば、チャレンジしてみたいと思ってみたりする。来年の7月の状況はどうなっているか分からないが、初の200kmレースへ挑むならこのレースを選んでも良いかもしれない。

みちのく津軽ジャーニーラン