人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

足和田山(軽登山)

板橋Cityマラソンを終えて、そろそろフルマラソンの疲労も抜けつつある頃、今後のトレイルランへの移行を想定しつつ、様子見軽登山として、UTMFのコースにもなっている足和田山(五湖台)へ向かった。UTMFではスタート地点(例年は八木崎公園、昨年は大池公園)を出た後には、ここ2年の富士山左回りの場合は、まずは道の駅かつやま・小海公園を抜けた後に足和田山(五湖台)へ向かうルートをとっている。

今までには河口湖側から足和田山方面へは登ったことはなく、大嵐方面から足和田山へ上り河口湖・小海へ下りてきたことが一度あるだけ。それを今回は、UTMFのコース通りに足和田山へ往復するという軽登山を行った。

直登コースを登った。ペースはかなりゆっくりで、息苦しさも感じないくらいの気軽さ。河口湖を見下ろしながら、あっという間に秋葉神社へ。そして、少々登って、UTMFのDVDでもよく出てくる天神社へ。

天神社を過ぎてからは、少々急な上りが続いた。しかし、これもゆっくりと登る。フルマラソンの疲労はほとんど感じられず、息苦しさも無し。

途中で見晴らしが良い場所が出現。三つ峠と、これまたUTMFのルートとなっている杓子山がよく見える。そして、富士吉田から登ってきて河口湖へと下る霜山も。2015年のSTYのラストを思い出す。

富士山は雲に覆われている。

山頂に近付くにつれて稜線上に積雪が目立つようになってきた。

もう完全に雪山登山気分。積雪のある急坂もあり、まあ、ゆっくりと登る。

和田山(五湖台)山頂にはほとんど雪はない。UTMFでは右後方から来て、左前方に進み、三湖台、紅葉台、鳴沢氷穴方面へと下って行く。UTMF2018に出場して、序盤のこのルートを進んでみたいものだ。

折り返した後の下山もゆっくりと。雪が積もっている急な下りでは注意をしながら下りる。下っている途中で左膝の疲労痛を少々感じた。軽登山でも、さすがに運動時間が総計3時間半を超えてきたので膝には少々の負荷となったのであろうか。

今後は登山からトレイルランへシフトしていく。今回歩いたこのルートを含めたロングコースを自分なりに組み立て、河口湖の外輪山を進む今後のトレーニングコースを考えていきたい。