人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

トルデジアンへの道は遠い

Tdg
(閉会式への花道:トルデジアンを実際に完走された方から頂いた写真)

私にとってトルデジアンへの道はまだまだ遠い。
しかし、トランスジャパンアルプスレース(TJAR)よりはまだまだ近いかもしれない。
TJARへの出場の可能性がゼロに等しいのに比べて、まだトルデジアンへ出場は現実的にあり得ることだと思う。
要は、参加する人の強い意思とクリック合戦を勝ち抜く根気が必要なのだろうか。

330kmを制限時間150時間で旅するトルデジアン。
エントリーしようと心に決めるまでまだまだ時間がかかりそうである。

今年2014年のトルデジアンが9月7日(日)午前10時(日本時間同日午後5時)より始まる。
日本からも22人が参加するようである。

トルデジアンの世界はUTMF等の100マイルレースを完走してみないと想像できない世界かもしれないが、この330kmを150時間で山岳地帯を旅するトルデジアンに出場したい。
自分の目指す方向性は明らかにこちらの方向を指し示している。

それには精進と経験がかなり必要となる。
必要なプロセスを辿りながら、長期的に目指していきたいと思う。

トルデジアンを完走して、閉会式への花道を通り過ぎた後には、これで人生が終わってもよいと思うかもしれない。