人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

スリーピークス八ヶ岳トレイル2015まであと18日

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スリーピークス八ヶ岳トレイル201の大会案内が届き、徐々にレースの現実味が増してくる。
38kmを制限時間10時間ということでそう心配はしていなかったが、特に改めてコース高低図を見てみるとそう簡単には済まないことを認識した。

38kmで累積標高差は2700mD+ということで、ちょっとこれは厳しいかもしれない。
私は今回のようなミドルクラスのトレイルレースを走るのは今回で2回目である。
昨年の戸隠トレイルランでは41kmで累積標高差は2375mD+ということだが、今回の八ヶ岳トレイルの方が距離が短いが累積標高差は大きいということになる。

戸隠トレイルランは前半、中盤、後半と大きな上りが一つずつ用意されているのに対して、八ヶ岳トレイルは中盤までに大きな2つの上りが配置されている。
逆に言えば、中盤まで無難に乗り越えれば後はゴールまで大きな上りはない。

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しかし、前半の急坂をどれくらいの疲労度で上り切ることになるかでタイムに直結しそうだ。
制限時間10時間のところ、今回は7時間以内を目標としたいがそう簡単にはいかないであろう。

特に前半の2つの急坂、編笠山展望台までと観音平から三ツ頭までの上りがどの程度で上れるのかで全体のタイムに影響する。
大失速した場合は9時間くらいかかってしまうかもしれない。

10時間以内の完走はおそらく大丈夫だと思うが、目標の7時間は愚か8時間切りも難しいかもしれない。

レースまであと18日ということであるが、それまでできるだけトレイルランを行いたい。
坂道走という以上に急坂を上り続けるトレーニングが必要となる。