人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

坂道走+トレイルラン(白滝林道~木無山:往復)

今週末はトレーニングできる時間がないということが分かっているため、昨日の快調走に続いて本日はトレイルランを行う予定であった。

昨日の快調走は60分をキロ5分35秒程度のペースで楽に走れてよいはずであったのだが、ラストが失速気味になった。先週の5時間のトレイルランの疲労がまだまだ残っている様な感じだ。

今日は三つ峠の木無山先の展望エリアまでの往復を考え、母の白滝からは上らず白滝林道をそのまま走り上り、登山道へ進むつもりで走り始めた。
しかし、林道を走り上がるペースが上がらない。心肺に影響が出るのを無意識で抑えている様な体の反応を感じ、思ったよりも体が進んでいかない。

林道の途中で何度か引き返そうと思ったが、とりあえず行ける所までと思い進む。
林道終点までは前回の坂道走の時よりも5分以上も遅い。
体感以上に時間がかかっていて体全体の疲労を感じる。

登山道に入ってからは急坂を坦々と上っていくだけであるが、体で感じている以上にペースは遅い。ついに途中何度か立ち止まるが、何とか進み続ける。
木無山の上までは通常下から80分程度で到着するが、今日は遅れること10分。
体感以上に時間がかかってしまった。

木無山先の展望エリアまで行って、雲に隠れた富士山を拝み、来た道を戻る。
下りは林道途中から母の白滝へ下りた。林道を駆け下りるのが辛いくらい精神的にへばっていた様だ。

今日は序盤から汗が滝の様に流れ、少々脱水気味だった様だ。
際立った疲労感は特に感じられないが、結構体は堪えたと思われる。

今週末の体の状態を見て、スリーピークス八ヶ岳トレイルまでの約1週間のトレーニング内容を考える。

先週に5時間、今週に2時間半のトレイルランを行ったが、やはり2週連続はかなりの疲労感を感じた。その予兆は昨日の快調走のラストの失速感から判断はできていた。
ウルトラトレイルを走るにはまだまだスタミナ不足を感じる。