人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

ジャーニーラン【人生の目標】

[caption id=“attachment_1195” align=“alignnone” width=“300”]TDG閉会式花道 トルデジアン閉会式の花道完走者のみがここを通ることが許される (トルデジアンを完走された方から頂いた写真には勇気付けられる)[/caption]

人生とは旅であり、その旅の終着点は死である。人生最後の花道で数々の懐かしい顔に迎えられることができるのは、今生を精一杯生き抜いた者だけである。

この花道を両手を振って堂々と歩き抜けるために、人生最後の最後まで精一杯走り続けていく。

「走る」→「休む/寝る」→「走る」!これを数日間~繰り返すジャーニーランこそ自分の最も求めている世界かもしれない。

山の中を行くのであれば、それをウルトラトレイルと呼ぶし、ロードを行くのであれば、それを超ウルトラマラソンと呼ぶことになる。 TJARも高度山岳地帯をいくジャーニーランだ。そして、トルデジアンもしかり。 エイドステーションの充実しているものから、荷物を全て持って進むもの、食料は各自調達するものなど様々だ。

20数年前テレビで見て影響を受けたジャーニーランのドキュメンタリー番組はおそらくトランスアメリカ大陸横断フットレースだと思われる。 UTMFやUTMB系のウルトラトレイルや萩往還、桜道ネイチャーラン、スパルタスロン系の超ウルトラマラソンと同時に、川の道フットレースやトランスエゾ系の泊まりながら走るジャーニーランにも強く引かれる。

今思い付く理想を述べるとするならば、究極的には、ウルトラトレイルと超ウルトラマラソンを二つの主軸にして、フルマラソンは年に一本程度としたい。

今後の短中期的目標: •ウルトラトレイル/UTMF完走 •超ウルトラマラソン/100km超ウルトラマラソンへのチャレンジ •フルマラソン/サブ3.5を達成し別府大分毎日マラソンへの出場 【長期的目標レース】 •トレイル/UTMBをクリアした後に、TDG(330km)、その他海外レース •ロード/桜道ネイチャーラン250km、川の道フットレース(265km→520km)、スパルタスロン(246km)、トランス・オキナワ(330km)、トランス・エゾ(550km→1100km)など

これらの目標に到達するために、自分の現状を再把握して、実現可能な計画を立て、自らを律して進んでいかなければならない。単なる憧れだけで目標を夢見るだけではなく、現実的な一歩一歩を進めることが一番大切だ。