人生は巡る季節の様に

ランニング人生の軌跡

昨年末のモチベーションダウンからを振り返る

ここのところ、ランニングに関してモチベーションがすこぶる低下していた。
何も今年だけではなく、寒くて思うように走る機会が得られない冬の間にはここ数年は当たり前のこととなっている。
何とか走るモチベーションを高く維持しようと冬から早春のフルマラソンへエントリーしてみても余り効果は無いことがはっきりしてきた。
やはり富士山麓の低温の日々の中では特殊な動機付けが無い限り走り続けるのは無理だ。
特にいくら努力しても体力の維持すらままならない中高年ではなおさらのことである。

次のレースは3月8日のヨロンマラソンではあるが、無論トレーニングなどほとんどしていない。
この半年くらいの月間走行距離を見てみると、月間100kmを大きく下回る月が続いている。
この分では4時間切りは到底無理であろう。
4月のチャレンジ富士五湖100kmのトレーニングの一環としてのロング走という位置付けにするしかない。

昨年の10月頃はUTMF/STY2015のエントリーがなかなか始まらないことからモチベーションダウンが始まった様だ。そして、4月から9月への延期で尚のことダウンは続く。
3月のヨロンマラソンや4月のチャレンジ富士五湖100kmをエントリーするも、また、寒さよるモチベーションダウンも重なって完全に思考停止状態に陥っていた。

しかし、UTMF/STY2015のエントリーが3/1より開始されることが現実となって、今や最下点まで落ち込んだモチベーションの急上昇が始まった。
抽選で例えエントリー予定のSTYに外れたとしても、ウルトラトレイルへの道は続くのだ。

毎年、12月から2月くらいまでの低温によるモチベーションダウンを織り込み済みで年間計画を捕らえることが無難かもしれない。
とりあえず、今のところ頭の中が動き始めた感がある。

とにかく、冬はもう終わる。これだけは確かだ。